小公女セーラ (全46話)

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ストーリーは原作とは相当異なり、最後にはミンチン学園はセーラによって救われる。登場人物では、ベッキーやラビニアの扱いが大きくなり、アニメ独自のキャラクターであるピーターが登場しているが、これはセーラの味方を増やすことでセーラの苦境の表現を少しでも和らげようとする製作者側の配慮だった。それでもセーラの苦境の描写は執拗かつ過酷であり、放送当時、アニメ雑誌に「落ち込んでいるときに見ると首を括りたくなる」という読者からの投書があったほか、スタッフ宛に何度かカミソリレターが送られてきている。声優の学園長役の中西妙子やラビニア役の山田栄子は、番組終了後「こんな役は二度とやりたく無い」と周囲にもらしていた。少数意見ではあるが、声優の浅野真澄(放送当時小学生)のように、実際には聖人君子的なセーラよりもラビニア的な振舞いをする人間の方が多い筈だと彼女達を擁護する意見もある。
さらに、主人公セーラの性格もアニメと原作では相当異なる。アニメでは徹底的な善人としてセーラが描かれているが、原作では強気・毒舌の面を強く持ち、辛くあたる校長ミンチン先生にたいしても堂々と反論する描写が多い。日本においては、原作に近いセーラ像では共感を得難いという配慮から変更されたと推測される。
また、オープニング主題歌も暗く重い。最終回は一応ハッピーエンドであるが、ミンチン先生の結末が原作とは異なるため後味は悪く、この作品の暗い印象に拍車をかけている。
全体にソフト路線だった名作劇場にあって異色を放つ作品である。それだけに当時から賛否両論だったが、下降気味だった名作劇場の視聴率アップには成功している。
wikipediaより


第1話 ミンチン女子学院 

第2話 エミリー人形 

第3話 はじめての授業 

第4話 親友アーメンガード 

第5話 泣き虫ロッティ 

第6話 灰かぶりベッキー 

第7話 代表生徒 

第8話 親切なお嬢様 

第9話 インドからの手紙 

第10話 二つのプレゼント 

第11話 プリンセスの誕生日 

第12話 屋根裏の暗い部屋 

第13話 つらい仕事の日 

第14話 深夜のお客さま 

第15話 街の子ピーター 

第16話 ロッティの冒険 

第17話 小さな友メルの家族 

第18話 悲しいメイポール祭 

第19話 インドからの呼び声 

第20話 謎の特別室生徒 

第21話 涙の中の悲しみ 

第22話 屋根裏のパーティ 

第23話 親切なパン屋さん 

第24話 エミリーの運命 

第25話 一日だけのシンデレラ 

第26話 年少組の小さな先生 

第27話 デュファルジュ先生の帰国 

第28話 夏休みの大騒動 

第29話 ベッキーの里帰り 

第30話 インドから来た紳士 

第31話 屋根裏にきた怪物 

第32話 壁の向こう側の秘密 

第33話 新学期のいじわる 

第34話 嵐の中のつぐない 

第35話 消えそうないのち 

第36話 魔法のはじまり 

第37話 屋根裏は大混乱 

第38話 こわれた魔法 

第39話 馬小屋の寒い夜 

第40話 アメリア先生の涙 

第41話 妖精たちのパーティ 

第42話 雪の日の追放 

第43話 幸せの素敵な小包 

第44話 おお、この子だ! 

第45話 ミンチン院長の後悔 

第46話 また逢う日まで


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2010/06/30(水) 17:54:36 |
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